【新卒必読】講談社の採用試験の雰囲気を漫画で掴もう!

【新卒向け】講談社の採用試験を描いたWEB漫画←受ける人は見よう

講談社の採用試験を描いたWEB漫画があるのを知っていますか?

その漫画の紹介とともに僕の体験談も交えつつ講談社の採用試験について解説していきたいと思います。

講談社の採用試験を受ける人が見るべきWEB漫画

10年ほど前になりますが、実は講談社の採用試験の最終面接で落ちた人の漫画があります。

いまは都内のどこかの出版社に勤めています。

早速ご紹介します。或る新都作家の就活という作品になります。

まずは紹介したサイト内の漫画を全部読んでもらいたいですね。

講談社だけではなく、他の集A社編、S学館編とあります。

圧倒的に面白いのと、出版社の採用試験ってこんな感じなのか、、、とわかってもらえると思います。

実際に僕もこの漫画を新卒の時に知っていました。

そして、講談社の面接も受けたことのあるので、講談社の採用試験を受けようと考えている受験生は必読です。

OB訪問とかよりも何倍も講談社の採用フローについてイメージできると思います。

それでは次からそれぞれの選考フローごとに考察をしていきたいと思います。

講談社の採用試験(エントリーシート編)

ESの欄を引用しましたが、見てみると昔も今もESの内容のベクトルは変わらないですね笑

講談社のESの最後の「白紙に自分のスナップショットを貼り、何かコメントを付ける」という質問ですが、この質問は僕が採用試験を受けた時にもありました。

あとは集英社にもこの自分が写った写真を貼ってくださいという質問がありましたね。

これは人事の人の顔が見えるいい質問だなと思います。

勝手な想像ですが人事からの「あなたという人間がどういう人なのか見たい」というメッセージと読み取って、自分らしさが一番現れていると思う写真を貼りましょう。

せっかく写真を使っていいと言われているのだから「個性」が伝わるような自分の写真を選ぶことをおすすめします。

ちなみに実際に貼った写真は「たくさんのスニーカーとともに映った自分」を貼りました。

そして写真の説明文は下記のように書きました。

参考例
趣味で靴バカと言われるほどスニーカー集めに力を入れていました。
特に人気なモデルやレアな物であれば、数日前から店舗に並ぶ苦労と執念を伴うものです。
時には雨であったり、冬であれば寒さとの戦いにもなります。
しかし、私が靴を集める理由、それは靴が私の日々を楽しくさせてくれるからです。
新しいスニーカーを履いてどこかへ出かけに行く、これほど気分が高揚する瞬間はありません。
そんな私の日々を彩る宝物との出会いに喜ぶ姿を捉えた一枚です。
こんな感じでOKです。あなたが一番輝いている瞬間を送り付けましょう。

ESの締め切り日の様子

僕も期限ギリギリのクズタイプだったのですが、これから講談社の採用試験を受ける人は僕やクズ夫タイプにならないようにしましょう笑

ちなみに僕が受験したときは講談社のESの送付先は豊島郵便局だったのですが、いまも変わらず締め切り当日にそこで清書してる人がいるでしょう。

東京都内の人は締め切りが当日の朝でも新特急郵便を使えばESの提出は間に合うので、クズ夫タイプの人におすすめです。

出版社のESの書き方は下記で解説しています。

【出版社ES】書き方は経験を語るだけ【通過ESを例に解説します】【出版社ES】落ちないエントリーシートの書き方とは?参考例から基本的な書き方を総まとめ!

講談社の採用試験(筆記試験編)

一般常識とかいう非常識問題

これは講談社の筆記試験を受ける人にぜひとも知っておいてももらいたいですね。

マジで一般常識は対策不可能ですね。

最近は易化したとかなんとか聞いたことがありますが、一般常識は対策しても無駄です笑

詳しくはこちらの記事を読んで対策しましょう。

僕が講談社を受けた時の問題も取り上げて解説しています。

【出版社の筆記試験】一般常識は5~6割、SPIは6割でOK【解説】知っておくべき出版社の筆記試験対策【SPI・一般常識問題の対策まとめ】

作文は予定稿がないと歯が立たない

出版社の筆記はクリエイティブ作文が出るのが特徴です。

講談社は三題噺というよりも1テーマのお題が出ることが多い気がします。

僕が採用試験を受験したときは「あなたの恋愛観」とか抽象的なテーマが出たりしました。

文字数は800~1,200字の指定が多くその場で思いつくのは普段から文を書き慣れていない人にはなかなかシンドイと思います。。。

あらかじめ自分で予定稿を作っておいて、お題にぶち込む方法が効率的です。

筆記試験を通過した時に書いた作文の実例をもとに解説していますので、下記の記事を読みましょう。

【出版社の作文対策】予定稿を準備して対策するべき【作文例アリ】【作文対策】実例から学ぶ出版社の作文対策まとめ!

筆記試験中の心の中

この筆記試験のシーンは当時を思い出すいいシーンです笑

出版社の一般常識は非常識問題なので、対策するだけ無駄の極みなので捨ててもいいです。

言えることは講談社しかり出版社の筆記試験はとても面白いです。(解けるとは言ってない)

雑学的な要素が強めですが、「幅広いところにアンテナを張っておくんだぞ(キリッ)」という出題者の意図を感じますね。

もしかしたら解かせる気がないのかもしれませんが笑

講談社の採用試験(面接編)

K談社の巻③~④(1次面接)に登場する面接カードは僕が受けた頃にはなくなっており、1次面接は面接官が5分ほどエントリーシートを読んでから面接という流れになっていました。

漫画の主人公のクズ夫は徹夜で考えたみたいですが、計画性は大事ですのでマネしちゃだめですよ!

僕が講談社の採用試験を受けた時の例をもとに面接の記事も書いています。

実際の面接で質問された内容とともに解説しています。

【出版社の面接】質問内容とその解説【大手2社を例に解説】【面接対策ガイド】実際に聞かれた出版社の質問と回答例

私服面接について

K談社の巻⑤(2次面接)に出てくる私服面接は僕が受けた時にはなかったですが、ぶっちゃけ出版社の面接はリクルートスーツでも私服でもどっちでもいいと思います。

なぜなら、過去に内定した人の中には1次面接から私服で来ていた人もいると聞いたことがあるからです。

そもそも論として僕の経験上、面接で大事なことは、「自分をどういう人かということを表現して、入社したら何を実現したいのかを相手に伝える」ということだと思います。

面接官はあなたの素を見たがっている

提出するエントリーシートからもわかると思いますが、自分を表現する上でベストな選択をした方がいいと、過去に僕は講談社の採用試験を受けて感じました。

なので、あなたの魅力が一番出ると思うのであれば、私服でもリクルートスーツでも何を着ていってもいいと思います。

僕は新卒の時も転職活動でも一切スーツで行ったことはないです。

なぜなら、その方が自分の素が出ると思ったので、その選択をしたというだけです。

あとはスーツを着てしまうと無駄に畏まってしまうので、

身なりで面接官は判断しません。

実際にあまり手応えがなくボロボロだったと思っていた面接でも素で話していた面接はおしなべて通過していましたし、面接官も質問を通してあなたの素を引き出してくれようとしています。

面接に向けてガチガチに準備していくのもいいとは思いますが、それだと逆に素の自分を鎧で覆ってしまってあなたという個性が消えてしまうかもしれないので、少しリラックスして受けたほうがいいとアドバイスします。

ちなみに、出版社の面接は雑談が始まることも多く、他業界と比べるとめちゃくちゃ緩いことも特徴ですので、必要以上に自分を大きく見せる必要もないです。

下記の内定者エッセイを見てください。実際に内定した人の個性がわかりますね。

他にも講談社の内定者エッセイを読むとわかりますが、ぞれぞれ何かに突き抜けた人が多いことも特徴です

なので、人とは違った趣味、こだわりなどがあるのであればこれでもかとアピールしましょう。

それが面接官の人が知りたい部分なんです。

繰り返します。

素が大事です、素。

まとめ

クズ夫が最終面接まで行けたのも良くも悪くも彼の素が見えたからではないでしょうか。

やらなければいけない事をギリギリにならないとやらない。

行動だけを切り取るとただのクズかもしれないですが、こういう経験って誰もがやってしまったことがあると思うんですよ。。。

例えば、小学生の頃に夏休みの宿題を最終日にやったこととかってありませんか?

緊急度が違うと言われてしまうとその通りなんですが、完璧な人間って案外つまらないんですよね。。。

傍若クズ夫の漫画が面白いと感じるのは、彼の「クズさ」が逆に面白いと感じるポイントであって、「クズさ」という欠点が魅力になっているからだと思いますし。

つまり、人として少しコゲてるくらいの方が僕は面白いと思います。

なので、講談社しかり出版社を受ける人はクズさをアピールしろとは言いませんが、自分が魅力的に見える方法は何かを考えてみるといいんじゃないでしょうか。

それでは、今回は以上です。

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