【スマブラブラック】スマブラSP用のGCコンを徹底レビュー【最高】

ポイント
  1. GCコンについて
  2. GCコンのメリットとデメリットについて

本記事ではこの2点について解説していきます。

基本的にスマブラDXをやり込んでいたので、スマブラSPではGCコンを使用しています。

というのも、いま使っているGCコンは10年位前に購入したコントローラーなので「いつ壊れてもおかしくないな。。」ってことで、予備としてスマブラSP用に発売されたGCコンのスマブラブラックををポチリ。

【GCコン】スマブラブラック

あと友達が家に来た時に一緒に遊べるので持っておいて損はないかなと思ったので購入しました。

スマブラブラックを徹底レビュー【スマブラSP】

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結論は大満足です。ロゴありのGCコンかっこいいですわ~。

まずはAmazonでポチリとすると翌日に配達完了。

うーん、欲しいものがすぐ届くいい時代です。

【GCコン】スマブラブラック開封

説明書などは同梱されておらず、コントローラー単体だけが入っているだけでしたね。

まぁいまさらGCのコントローラーを欲しがる人は、説明書なしでも問題ないのでOKですね。

【GCコン】スマブラブラックの仕様

【GCコン】スマブラブラックの仕様

特に昔のタイプとのボタン、トリガーなどに変化はありません。
まぁスマブラSPに合わせて作られたGCコンなので当然ですね。

実はスマブラ用のGCコンは2014年にもWii Uでスマブラが発売された時に、通称「新型GCコン」と呼ばれるスマブラWii用のGCコンも発売されていまして、それと比較してもロゴが違うくらいの差しかありませんし、Cスティックの押し込み機能などはありません。

また、それよりも前のタイプの「初期型GCコン」と比べても見た目での差はセンター部分のロゴがあるくらいですね。

とはいえ、使用していると少しづつ違いを感じてきたので、「スマブラブラックのGCコン」を「初期型GCコン」や「プロコン」とかと比較レビューしていこうかなと思います。

スマブラブラックを以前のモデルと比較【メリット・デメリット】

スマブラブラックを以前のモデルと比較【メリット・デメリット】

初期型のバイオレットGCコン(左)と今回購入したスマブラブラック(右)です。

見た目での違いは色とロゴの有無だけですね。

実際に使ってみたGCコンスマブラブラックの比較レビューをしてみます。

メリット 価格が安い
耐久性がある
ロゴがかっこいい
デメリット ボタンが硬い
カラーがブラックのみ

メリット①:価格が安い

個人的にスマブラはGCコンが一番快適にプレイできると思っているので、他のプロコンとか非純正のコントローラーと比べてみても圧倒的に価格が安い「GCコン+接続タップ」の組み合わせがおすすめですね。

今だと品薄状態なので少し高いですが、接続タップと合わせても7,000円もいかないのでプロコンとかホリコンを買うよりも安上がりです。

このスマブラブラックは一時期のSwitchのように、まだまだ品薄状態は続くかもしれないので、どんどん値上がりしていく前に今のうちに買っておいたほうが良さげかもです。

メリット②:耐久性がある

スマブラブラックしかり純正のGCコンは他のプロコンとかと比べても耐久性が高いのでコスパ最強ですね。

実際に僕の初期型のバイオレットGCコンは10年戦士ですし、何年も使えるのでスマブラみたいにガチャガチャとボタンとかスティックを激しく使用するゲームをプレイするのであれば、ぶっちゃけGCコン一択ですね。

なので、スマブラブラックのGCコンを買うことをおすすめします。

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それか、ホリ製のクラシックコントローラーでもいいかもしれないですね。
こちらは接続タップ要らずですが、通常のGCコンよりも高いです。

スマブラSP用のコントローラーランキング記事を書いているので、興味のある方はぜひご覧ください。

≫スマブラSPにおすすめのコントローラーを徹底比較【失敗談あり】

メリット③:ロゴがかっこいい

これは完全に個人によるところですが、スマブラブラックはロゴありのGCコンなのでめっちゃかっこいいですね。

あとはカラーリングもブラックなので、汚れが目立たないのも良いポイントですね。

あとは「新型GCコン」と言われているWii Uスマブラ用のGCコンの時のように、今後ほぼ確実に希少性が高くなってくるので、コレクションでも予備用でも用途はなんでもいいですが持っておくと良いかもしれないですね。

他の人が持っていないものを持っているって少し嬉しいですもんね。

デメリット①:ボタンが硬い

GCコンのスマブラブラックの最大のデメリットは、「初期型GCコン、新型GCコン」と「スマブラSP用のGCコン(スマブラブラック)」を比べてみるとボタンの押し心地が少し違うという点です。

新型・初期型GCコンのボタンが「カチャ」なら、スマブラブラックは「カチッ」っていう感じでしょうか。

わかりにくくてすいません笑

そして、押した感じもやや浅く思います。まぁ個人的にはワザの出がやや早くなったような感覚があるので特に気にならないですが。

あと仕方ない部分ではありますが、新品なせいかスティック、LRトリガーは固くてZボタンは押した感覚が少し弱いかなというところですね。

ここら辺は使い込んでいけば柔らかくスムーズになってくると思うので、手に馴染むまで使い込めばOKかなと思っています。

デメリット②:カラーがブラックのみ

Wii U用のGCコンの時もそうですが、スマブラに合わせて発売されるGCコンはカラーリングが少なすぎるのでちょっと残念です。。。

カラフルなGCコンを揃えることが少し好きだったので、ゲームキューブユーザーだった僕としては「もう少しカラーを!」という気持ちです。

とはいえ、カラーリングで使用感に違いが出るわけでもないのと、ブラックなので汚れが目立たないので個人的には好きですし、なによりロゴがかっこいい。

僕のSwitchはカラーがグレーなのでスマブラブラックの色とマッチしていて良い感じです。

接続タップとGCコンの懸念点【疑問を解決します】

接続タップとGCコンの懸念点【疑問を解決します】

僕は非純正の接続タップを購入したので、GCコンでスマブラSPをプレイする前に懸念していた事がありました。

初期型・新型GCコンの両方が使えるか

結論としてはどちらも問題なく使えます。

なぜ初期型と新型GCコンが使えるのかを懸念したのかというと、スマブラブラックなどの新作としてのGCコンは以前のタイプとメーカー記載の仕様が同じとはいえ、生産時期が違うので認識されない誤作動があるとか、生産時期によるコントローラーの差があるんじゃないかと考えてしまったからです。

結局、初期型のGCコンも今回のスマブラブラックも問題なく使用できているので、今回の購入には大満足しています。

GCコンでよくあるカーソルが勝手に動く時にニュートラルポジションのリセットをしなければいけない時もありますが、対処法は「[X][Y][START/PAUSE]ボタンを3秒間くらい押しっぱにする」これで直っちゃうので問題ないです。

なので、操作性など色々とチェックもできたのと今後値段が上がっていくのは間違いないので、予備にもう2~3個追加で買おうかなと思っています。

スマブラSPはGCコンでプレイすると驚くほど快適にプレイが出来るので個人的には超おすすめです。

スマブラブラックの方は今後値段が高くなっていくはずなので、買うなら今のうちかと。

時期的にも以前出たのは5年くらい前に生産されたものなので、たとえ未使用の物でも生産から時期が経っているので耐久性が気になりますし。

最後になりますが、僕がおすすめのGCコンと接続タップを紹介して本記事は終わりますね。

GCコン最高です。まじでおすすめ。

GCコン(スマブラブラック)

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接続タップが必要になりますがいま正規品は高いので、非純正で僕が使っている下記の接続タップをおすすめします。解説記事も書いていますのでどうぞご覧ください。

≫【接続タップ】スマブラでGCコンが使いたい!【非純正徹底レビュー】

ホリクラシックコントローラー(正規ライセンス品)

少し高いですが接続タップ要らずです。

繰り返しになりますが、GCコンのランキング記事も書いていますので、興味のある方はどうぞ。

≫スマブラSPにおすすめのコントローラーを徹底比較【失敗談あり】

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